Grand Perfecta企業概要

【会社概要】
社名:Grand Perfecta
CEO:渡邊修也
COO:小沢孝至
CFO:竹垣雅史

【子会社】
社名:株式会社リンクビットコンサルティング
本社:新桟橋竹芝サウスタワー21F、1-16-1海岸東京都港区、日本105から0022
電話:81-3-6403-8600
設立:2006年
資本:100百万円
最高経営責任者(CEO):小沢孝至
業種:競馬スポーツビジネス、創造的なサービス、出版、UMAJIN.netの操作

社名:umajin HK limited
電話:+ 852-2653-1412
設立:2012年
資本:テンサウザンドHKD
最高経営責任者(CEO):高橋秀晃
業種:データ配信、ソフトウェア生産、広告、広告代理店サービス

社名:sports perfecta inc.
設立:2015
最高経営責任者(CEO):ヒロ渡辺
公式サイト:http://sportsperfecta.com/
本社:4136デルレイ・アベニュー、マリナ・デル・レイ、カリフォルニア州90292
業種:ファンタジースポーツサービスプロバイダ

【事業内容】
GPI、日本市場での競馬情報コンテンツ配信が本業。日本の競馬市場は収入の面で世界最大で、2位のオーストラリアの2倍強ある。周辺事業を含め、この市場は年間5兆円、約800万人が年に一度馬券を購入するとも言われている。GPIはその中でも特にコアとなるファン、つまりは毎週一度は馬券を購入するという様な300万人以上と推算されるヘビーユーザーの内、多数のデータベースを保有している。同社は競馬のフィールドに関する高度な知識が豊富である人材チームを結成しており、ファンの視点を取り入れ、コンテンツ制作やプロモーションの分野で長期間にわたって実績をあげている。グループの関連会社を通してサービスをユーザーに提供しており、収益性の高いビジネスモデルを構築している。


【企画・運営・制作】
同社は、制作事業として、書籍の発行・出版、競馬を含むアミューズメント関連のTV番組等のメディアやイベントの企画・制作・運営、競馬スポーツ関係者のマネジメントサポート等を行っている。
GPIは長年にわたり、日本のユーザーが求める高いサービス水準に応えた競馬関連のコンテンツを配信している。顧客誘導のための様々なアプローチ、レース解析プログラムなどのきめ細やかなコンテンツの企画・制作、顧客動向分析を基にしたコンバージョンアップを可能とするシステムの構築などを行い、独自のノウハウを蓄積している。これらの資産を活用し、ゲートプロモーションから顧客セグメント分析によるプロモーションまでを効果的に行うことによって、現在100万人の競馬コアユーザーを保有。近年は、海外(日本国外)よりそのマーケティングノウハウを請われ、販売促進のためのコンテンツ企画やシステム構築のコンサルティングを、競馬以外のアミューズメントの分野で行っている。
今後はonline bettingの分野で、GPIがこれまで蓄積してきたリソースを活用し、クライアントのニーズに合わせた市場調査や顧客動向分析、コンテンツ企画と制作、それらを連動させたシステム構築などのサービス提供とともにコンサルティングを実施。高いマーケティング力からもたらされる的確で高品質なシステムとコンテンツを大きなアドバンテージに、顧客生涯価値を向上させるための総合的アドバイザーとして、海外企業パートナーのビジネスをサポートするとしている。



【トピック】
[1月15日抹消]
プリンセスジャック(牝6、栗東・加用)
通算成績
34戦3勝
母ゴールデンジャックは牝馬重賞2勝に加え、1994年のオークスでは勝ち馬チョウカイキャロルに僅か0秒1差2着した実績の持ち主。牝馬特有の切れ味を武器に7歳(今の6歳)の高齢まで現役を続けた。そんな母の10番仔(父ダイワメジャー)として2010年に生を受けたのが、本馬になる。初陣は2012年8月、札幌の新馬戦。母にも騎乗経験のあった四位騎手を背に1着でゴール板を駆け抜けると、続くききょうSでは現オープンで活躍するプリムラブルガリス、ワキノブレイブといった強豪牡馬らを退けて2連勝を達成。一躍クラシック候補に名乗りを挙げる。その後はファンタジーSで1番人気に推されるも4着、続く阪神JFでも6着。年が明けて初戦となったチューリップ賞でも8着と、ワンパンチ足りない内容が続くが、14番人気で迎えた桜花賞では低評価に反発するかのごとく、中団外めからジワジワ脚を伸ばしゴール寸前で3着に浮上。複勝1860円、3連単は67万9300円という波乱の立役者になった。ただ、その後のオークスはメイショウマンボの前に11着と大敗。古馬になってからもなかなか好結果に繋がる走りをみせることができず、本年1月11日の京都10R新春S(12着)をもってターフを去ることとなった。とはいえ、母の雪辱を晴らすかのような桜花賞の快走(母は桜花賞で13着に大敗)は、今後もファンの記憶の中に残っていくことだろう。


  • 最終更新:2016-02-22 12:54:04

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