札幌競馬場

・スタンド内の施設
▼もいわテラス:長さ120mにおよぶテラスが2階屋上に存在。藻岩山と札幌の街並み、そして眼下にはコース全体を見渡すことができる。スペースがあり、緑が所々にあり広々と使えるため、休憩にも最適である。

▼エントランス:天井が高く開放的なエントランス。雪や雨を防ぎ、開門前の時間もここで過ごすことができる。札幌競馬場の一つの特徴といえる。

▼ファンファーレホール:天井の高い広々とした空間には、大きな窓から自然光が差し込む仕様になっており、開放感がある。

▼キッズランド:明るく広々とした室内にはコースをイメージしたプレイゾーンや絵本コーナーのほか、授乳室やベビーベッドが完備されている。子供連れでも楽しく過ごすことができ、家族で訪れる方にとっては助かる施設である。

▼まきばガーデン:どさんこ(北海道和種馬)や、ポニーとふれ合える、緑に囲まれたご家族やカップルで楽しむことができるスポットである。キッズランドと同様に、子供も触れ合えることができるため、家族で訪れる方には助かる施設である。

▼ターフサイドシート:コンマ1秒を争って疾走するサラブレッドの迫力を間近で体感できる。間近で見る機会は非常に少ないため、特に子供には人気のスポットである。

▼パドック:レースを控えたサラブレッドの姿をさまざまな角度からチェックできる。いつもと違う低い視線から観察できるダッグアウトパドックも設置されているため、非日常的な体験ができる。

▼はなみち:レース直前の騎手やサラブレッドを間近で応援できるスポットである。サラブレッドの姿をパドックから追うことができる。

▼パカパカドーム:超巨大な馬の中は、ふわふわの別世界。とんだり跳ねたり、楽しく遊べる。

▼じゃぶじゃぶ池:子供たちに大人気のじゃぶじゃぶ池。夏開催の北海道シリーズならではの暑い夏、子供たちが元気に水浴びをして遊ぶことができる。

▼ポニーリンク
札幌開催中は、馬車の試乗会、乗馬との記念撮影会、体験乗馬など、楽しいイベントが盛りだくさん。馬と触れ合える機会がある。

  • 最終更新:2016-04-11 14:57:43

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