渡邊修也の競馬初心者の頃の思い出

"渡邊修也が初心者だった頃というのは馬券も単勝、複勝、枠連しかない頃でした。
それでも、渡邊修也にとって競馬というのは馬が走る姿を眺めるスポーツだったので馬券というのはそれほど重視していませんでしたが、レースをより楽しく見るために馬券もそれなりに購入をしていました。

今にして思えば非常に馬券の種類も少ないものですが、初心者だった渡邊修也にとってはそれでも十分に楽しむことができるもので、また程ほどに的中と払い戻しを味わうことができるので競馬というのは馬券も面白いものだと感じたのです。
枠連は最大でも36通りしかありませんから、単純に考えて36分の1の確率で当たるわけですしそれでいて配当もそれなりに期待できるのでとても楽しいものでした。
枠連といって忘れてはならないのが、代用馬券や取り消しによる騒動でこれで美味しい思いをしたこともあれば、失敗したこともありますね。
大本命の入っている枠を購入したら、本命馬が取り消しになってしまってレースが始まる前から馬券が外れてしまったと思ったことは一度ならず二度までもありますし、逆に本命馬がこけたと思ったら同枠の馬が来たおかげで馬券が的中したなんてこともよくありました。
このころは競馬のことは良く知らずに、純粋に馬の走る姿を眺めて楽しんでいただけに馬券に関してもお遊びではありましたがやはり始めたてのころの記憶ということで何かと楽しい思い出がある時期だなと、振り返って見て思うものです。"

渡邊修也16.jpg

  • 最終更新:2017-02-08 11:16:33

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