競馬好きの渡邊修也が思うばんえい競馬について

私、渡邊修也は三度の飯よりも競馬が好きなのですが何といっても、馬たちが走る姿を眺めるのがたまらなくすきなのです。
もちろん、馬券も購入しないわけではありませんがあくまでそれはおまけのようなものであり、馬券が無くてもレースを楽しむことが十分にできます。
馬券は馬券の楽しみがありますから、レースと馬券は完全に分けて考えているのですが、完全にレースを観戦するだけでも楽しむことができるのがばんえい競馬なんですよね。

渡邊修也は中央、地方とあらゆる競馬場を巡ってレースを観戦したことがありますが、ばんえいだけはなかなか機会が取ることができずに、VTRでの観戦しかしたことがありませんでした。
しかし、ようやく時間の都合ができなんとばんえい記念の日に帯広に訪れることができたのですが、これが本当に凄い迫力でメインを前にしてばん馬達の迫力に圧倒されてしまったのです。
サラブレッドの倍近い体格のばん馬達が重たいそりを曳く姿というのは迫力満点であり、競馬歴の長い渡邊修也にとってもこれは凄い新鮮な出来事だったのです。
そのため、馬券を購入せずともレースを十分に楽しむことができたのですが、更に驚いたのがメインであるばんえい記念であり、ばんえい競馬のレースで行われる負担重量としては最大の1トンのそりを曳くのはトップクラスのばん馬が集まるばんえい記念であっても非常に過酷なものであり、手に汗握るものとなっていました。
完走するだけでも酷なレースだけに勝ち馬への賞賛は元より、完走した馬全てに拍手がおくられるこのレースは競馬の原点を見たような気がしたのでした。


渡邊修也39.jpg

  • 最終更新:2017-04-10 14:29:35

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